過去の映画おすすめ7選(洋画編)

過去の映画って面白い作品がたくさんあります。

そこで今回はワタシが観た洋画のおすすめ映画7選をご紹介します!

今みたいに映像がきれいでないものもあったりしますが、またそこが味がでてていいんですよね^^

暇つぶしや彼氏・彼女とまったり観てみてはいかがでしょうか!

 

スターシップ・トゥルーパーズ

1997年 アメリカ映画。

ロバート・A・ハインライン作の小説「宇宙の戦士」の実写版SF映画です。

軍事力が主体となった地球連邦、銀河全体に植民を行ってましたがとある星の先住民族で

あるバグズと呼ばれる昆虫型宇宙生物との紛争が全面戦争に発展。

 

主人公ジョニー・リコは高校卒業と同時に歩兵隊へ入隊、バグズとの死闘を経て成長していく

物語です。

 

先ほどまで冗談を言い合っていた仲間がバグズの攻撃になす術もなく惨殺されていくグロシー

ンのオンパレード。圧倒的攻撃力を誇るバクズに立ち向かう人間側の火力が乏しすぎるなど

ツッコミ所満載です。

 

CGが駆使されたバグズの大群描写など、中々の迫力と絶望感ですが、全体的にバカバカしくも

テンポよく進んでいき、後から見返したくなるスルメ的な味わいのある映画です。

 

パラダイム

1987年 アメリカのホラー映画。

 
パラダイム 映画

ロサンゼルスのある教会で発見された緑の液体が入った棺。教会の司祭は超常現象の専門家に

相談、大学院生を主体とした調査隊による調査の結果、何千年もの間邪悪な存在が封じ込めら

れている棺と判明。

 

やがて緑色の液体が活性化し、調査隊のメンバーが次々と何者かに取り憑かれていく、

というストーリー。

 

何せこの邪悪な存在、夢の中にも現れたり、鏡を通じ人間を支配したりと目に見えないだけに

厄介な存在です。そのうち教会周りに住んでいた浮浪者達も操られ、教会から出ようとした院

生が惨殺。外に出たら浮浪者に襲われ、教会内では邪悪な存在に苦しめられるといった八方塞

がり状況で後味の悪い結末を迎えることとなります。

 

宗教的な怖さ、逃げ道のない怖さといった複合的な恐怖を味わえる映画です。

 

遊星からの物体X

1982年 アメリカのSFホラー。

 


閉ざされた南極大陸で、アメリカ観測隊が未知の生物の恐怖と戦います。

 

その生物は取り込んだ生物に同化、擬態するため、人間になりすますことが出来ることから

隊員同士の疑心暗鬼を生み出すこととなり、生物に殺されるのと同時に仲間に疑われ殺され

る、という恐怖とも戦わなければいけない心理描写にハラハラさせられる映画です。

 

ストーリーもさることながら、CGのない時代に身の毛もよだつ造形の化物を人形で

表現していることからCG以上のリアリティを視聴者の心に焼き付けてしまいます。

 

前日譚が2011年に作成されており、うまく当作へとつなげていることから連続して

見るのもオススメです。

 

インターステラー

2014年アメリカのSF映画。

 

異常気象により人類が滅亡の危機にさらされている近未来。もと宇宙飛行士のクーパーは

娘マーフの部屋で本棚から本が勝手に落ちる現象が続くのに疑問を持ち、何らかのメッセージと

気づく。解読に成功し指し示す場所にたどり着くが、その施設では人類の未来を切り開くため

の壮大な計画が練られていた・・・というストーリーです。

 

3時間弱の長編となりますが、SFといいながらも突拍子のある設定ではなく、実際の物理学者

の協力を得ながら、特殊相対性理論やワームホールなど物理学各理論の映像化という骨太の

テーマに勇気・倫理観・家族の絆などを上手く絡めた重厚な作品となっています。

 

物理学に明るくない場合は少し難しいかもしれませんが、広大な宇宙は人間の目で見ることは

叶わないが計算で推測することはできる、その推測の映像化はともすれば陳腐なSF映画の一つ

となりかねませんが、本物の物理学者の協力を得て忠実に映像化を試みているため本当にこの

空間が存在するのでは、と感じるほど重厚感のある映画です。

 

最後、主人公が年老いた自分の娘に会うシーンは涙なしでは見れません。

 

内容が万人うけではないことからか日本ではあまり話題にならなかった記憶がありますが、

映画の歴史に残る名作であると言えます。

 

ザ・レイド

2011年インドネシアのアクション映画。

 


麻薬王が支配する高層ビルに強制捜査に入ったSWAT部隊とギャング達の死闘が描かれます。

 

SWAT部隊も重装備に見えますが何故か顔が剥き出しという不審な点は置いておいて、

戦いは銃撃戦から肉弾戦へと移っていき、これでもかというくらいの格闘技術が炸裂します。

 

主役を務めるイコ・ウワイスは東南アジアの伝統武術「シラット」の達人だそうで、

目を瞑る間もないほどの鮮やかで流れるような体技の数々が披露、気がつけばあっという間に

終わっているジェットコースターのような映画です。

 

なお、続編が2014年に出ており、遠藤憲一・松田龍平など日本人役者も悪役として出演して

います。1作目んジェットコースター感はやや劣りますが、連続してみるのもオススメです。

 

パシフィック・リム

2013年アメリカのSF怪獣映画。

 


海底から次々と出現する謎の巨大生物『カイジュー』に人類は2人ペアで操作する巨大ロボ

「イエーガー」で立ち向かいます。

 

日本のアニメや怪獣もの、ロボットものの作品に大きく影響を受けたというギレルモ・デル・

トロのオタクスピリットが随所に散りばめられており、思わずニヤリとするロケットパンチ

シーンほか、ハリウッド版特撮アニメ・ヒーローものと呼べるほどのど迫力バトルが繰り広げ

られる大人から子供まで楽しめる娯楽対策です。

 

 

ローグ・ワン/スターウォーズストーリー

2016年アメリカ映画。

 


タイトルの通り、多くのファンに愛される不朽の名作「スターウォーズ」シリーズの

一つとなります。

 

本編エピソード3と4の間、銀河の流れ者達で結成されたチーム「ローグ・ワン」が帝国軍の

巨大要塞「デス・スター」の設計図を盗み出し、同盟軍の手に渡るまでの流れが描かれた作品

です。

 

エピソード4の終盤で「設計図を入手するのに多くの犠牲が払われた」というセリフが一瞬

出てきますが、その僅かなセリフを見事に一つの作品にしております。

 

圧政に苦しむ人々の希望のために散っていく名もなき戦士達、最後は絶望と希望が共に存在す

る非常に印象的なシーンに加え、本編キャラがほとんど出てこないと思っていたらまさかの出

現!出演時間は短いものの、最後に相当のインパクトを与えてくれて終了します。

 

非常に見事にエピソード4のオープニングへと繋げた本作品。シリーズの中では一番の名作と

個人的には感じています。

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