朝ドラ「おかえりモネ」に永瀬 廉君が出演!ツイッターの情報や感想は!?

おかえりモネ ドラマ

今度の朝ドラの主人公は気象予報士を目指します。

ヒロイン永浦 も も ねを演じるのは清原果耶さん

彼女にとって気象予報士ってどんな存在なんでしょう。

また、永瀬廉(King & Prince)君が出演するということでツイッターが盛り上がってます。

ツイッターでの感想などもご紹介します!

【「おかえりモネ」のネタバレ】

 

ドラマの舞台は宮城県です。

主人公の家族構成は両親と祖父、そして妹、本人加えた五人です。

気仙沼湾沖の自然豊かな島で育った彼女は高校卒業と同時に内陸の登米市へ。

祖父の知り合いのつてで登米市で林業や山林ガイドの見習いの仕事をすることになったからです。

山林ガイドの仕事で東京からやってきた気象予報士に感化されて自身も気象予報士を目指すことになりました。

念願の気象予報士になって上京し、再び郷里に戻ってきます。

【「おかえりモネ」の相手役】

朝ドラで一番、気になるのはやっぱり、主人公の恋愛模様です。

主人公のモネ役には若手女優の中でも実力派と言われる清原果耶さんです。

ちなみに彼女は朝ドラ「あさが来た」で女優デビューしました。

彼女の相手役に選ばれたのは坂口健太郎さんです。

ちなみに彼の役は無愛想な若手医師・菅波光太朗です。

・坂口健太郎さんのプロフィール

彼の出身地は東京都府中市で1991年7月11日生まれの現在、30歳です。

身長は183センチ、血液型O型。

俳優だけでなくモデルでもあります。

 

・彼の役どころ

彼は診療所で働く若手医師です。

東京の大学病院に責がり、一週間おきに診療所にやってきます。

だけど、彼自身、地域医療には興味がないようです。

なので、自然とドライで不愛想になってしまうのでしょう。

その結果、島育ちの主人公と最初は反発してしまいます。

でも、主人公が気象予報士を目指すための勉強につきあっていくうちに二人の距離は縮まっていくようです。

【「おかえりモネ」の原作はあるの!? 脚本を書いたのはだれ!?】

「おかえりモネ」にはこれといった原作はありません。

そもそも、今年は東日本大震災から10年の節目にあたる年です。

この作品はNHK東日本大震災プロジェクトの一環です。

テーマは「東北の未来と現在」です。

脚本は安達奈緒子さんです。

 

「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命」といえば何かと話題になった作品ですが、このドラマの脚本も彼女です。

ほかにも「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」「サギデカ」などいった作品も彼女が手がけました。

「おかえりモネ」は彼女のオリジナル脚本です。

【安達奈緒子さんのコメントから】

「おかえりモネ」の脚本を手掛ける安達奈緒子さんのコメントをネット上でみつけました。

その一部を挙げてみましょう。

「朝ですし、優しくて温かい物語を作りたいと思っています」

という言葉から始まって「努力し続けてさえいれば、わたしたちは笑顔を交わし共に生きていけるのではないか。」

以下略。

「芯の強さとしなやかさを感じる清原果耶さんに、願いを託します」で締めくくっています。

【ヒロイン、永浦百音について】

彼女は気仙沼湾沖の自然豊かな島で両親と祖父のもとで妹とのびのびと成長しました。

中学時代では音楽好きでアルトサックスをやっていた彼女。

大学受験に失敗した彼女は島を出て、登米の山主である祖父の知り合いに頼ることにしました。

まず、彼女は森林組合の林業や山林ガイドの見習いの仕事をスタートしました。

そして、その仕事の中で彼女は将来の目的をみつけました。

「天気予報は未来を予測できる世界」

東京からやってきたお天気キャスター気象予報士の言葉に彼女は驚愕します。

もしかしたら、自分も未来を予測できるようになるかもしれない。

そこで彼女は気象予報士を目指すことにしました。

ただし、気象予報士に合格できるのは受験者のわずか5%です。

勉強が苦手な主人公、一人では合格なんて不可能です。

周囲の人たちや診療所の若手医師の助けを借りて見事、気象予報士になります。

そして、東京の気象予報会社で働き始めてそこで失敗や勉強を重ね、成長していきます。

2019年、彼女の故郷、気仙沼に大型台風が襲いかかります。

そこで彼女は故郷の力になるために気仙沼へ戻っていくのです。

【清原果耶さんのコメントから】

「私、10分先の未来を予測したいです!」

清原果耶さんはこの言葉に励ましをもらったみたいです。

最後に「スタッフ・キャストの皆々様と誠心誠意お届けして参ります」だそうです。

【主人公を支えるおかえり モネ のキャストたち】

魅力的な主人公をサポートするのは個性的なキャストの存在です。

・主人公の家族

モネの父親、永浦耕治は地元の銀行マンです。

実家は漁業を営んでいますが、跡を継ぎませんでした。

若い頃、トランペット奏者をやっていたせいか、どうやらそれがモネに遺伝したみたいです。

娘二人には激アマな父親だけど、奥さんには頭が上がらないみたいです。

内野聖陽さんが演じています。

モネの母親は元仙台の小学校教師でした。

耕治と結婚して島にやってきました。

現在は義父がやっている牡蛎の養殖の手伝いをしています。

ちなみにかつて、義母がやっていた民宿を再開できないかと模索中。

娘、モネに対しては登根で一人暮らしの彼女を気遣う優しい母親です。

鈴木京香さんが演じています。

モネと妹は二歳違いです。

モネと性格が正反対だけど、仲のいい姉妹です。

実家の牡蛎養殖を手伝いたいために水産高校に進学、卒業後は水産試験場に就職します。

蒔田彩珠さんが演じています。

モネの祖父は牡蛎養殖の名人です。

祖父の龍己はかつて、マグロ漁の船に乗っていたけど、牡蛎の養殖業に転向しました。

寡黙で頑固だが心優しく、モネたち二人の孫に海や山の大切さを教えています。

藤竜也さんが演じています。

永浦雅代はすでに故人で龍己の妻。

つまり、モネたち姉妹の祖母に当たります。

かつて、民宿を営んでいて愛情深く包容力のある女性でした。

竹下景子さんが演じています。

彼女は主人公の祖母だけではなく、このドラマの語り部でもあります。

・主人公を取り巻く人々

モネは島を出て、登根にやってきます。

そこでも出会いがあります。

まず、祖父の知り合いでもある山主のおばあさん。

彼女が開いた診療所の若手医師に森林組合の人たち。

東京からやってきた有名な気象キャスターなど沢山の人たちが主人公を取り巻いています。

出会いの数だけ別れもあり、それらの経験が主人公を成長させていきます。

【おかえり モネ の物語を彩る主題歌を担当するのは】

やはり、朝ドラでかかせないのはオープニングです。

なんといっても、朝のドラマだからという音楽が理想です。

BUMP OF CHICKENの新曲、「なないろ」がこの作品の主題歌です。

「おかえりモネ」はヒロインがお天気を通して人々に幸せな「未来」を届けてゆくストーリーです。

「なないろ」のMVは二人の少女が空を飛ぶ時空間の中で様々な情景が浮かんでは消え、消えては浮かんでいきます。

途中、アニメーションに切り替わり、再び、実写に戻っていきます。

空を飛ぶ二人は吉村栞乙、吉村眞乙の双子の姉妹。

澄み渡った空の中、二人が飛んでいく。

お天気で人を元気にするドラマ、「おかえり、モネ」にぴったりな主題歌だと思います。

おかえりモネの永瀬廉君のツイーター感想まとめ

 

 

 

 

 

みなさん、おかえりモネに永瀬廉君がでてて感無量のようですね❤

これからの活躍にも期待です。

・最後に

「おかえり、モネ」だけでなく今までの朝ドラは全て、主人公たちの成長のストーリーです。

今回は気象予想士となったヒロインが上京。

民間の気象会社に就職。

天気予報について様々な知識を吸収。

そして、地元に大きな台風の被害。

今まで得た知識を駆使して地元に戻る主人公。

お天気で未来を切り開いていく。

それが「おかえり、モネ」という物語です。

ドラマはまだ始まったばかりだけど、キャストである清原果耶さんたちの役にかけるこだわりがひしひしと伝わってきます。

期待がもてる朝の連続ドラマです。

 

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