ラストレターの映画配信動画を見るには!?キャストやあらすじをご紹介!

ラストレター 映画

「ラストレター」は広瀬すずちゃんと森七菜ちゃんの1人2役というのが注目で、学生時代の淡い恋のなんかほっこり感をおもいおこさせる映画に感じます。

最近ではSNSが主流で手紙を書くなんてほとんどないですが、昔は手紙やラブレターなど文字を1字ずつ丁寧に書いたものです。

このラストレターという映画は、手で書いて残したものはいつかあなたに届くだろうというレターにこめられた思いを描く映画ではないでしょうか。

 

ラストレターの監督・キャスト

ラストレターは「スワロウテイル」「花とアリス」の監督を務める岩井俊二による作品。思春期の心を繊細に表現することに定評がある。

 

出演は、松たか子、福山雅治、神木隆之介など豪華で、一人二役をつとめる広瀬すずと森七菜が注目される。他に庵野秀明、中山美穂、豊川悦司など。

 

ラストレターのあらすじ

物語は未咲の葬式から始まる。元々病気がちだったらしい未咲。未咲の子供鮎美(広瀬すず)や、未咲の妹、裕里(松たか子)、裕里の子供のそよ香(森七菜)たちも出席する。祖父である未咲の父親の家で暮らすことになった鮎美。そよ香も夏休みの間しばらくいることになる。

鮎美は裕里に一通の手紙を渡した。それが未咲宛の同窓会の招待状だった。

未咲の同窓会に、姉の死を知らせるために出席した裕里だが未咲に間違えられ、スピーチまでさせられてしまう。

また、未咲の死を知らせるために行った同窓会では、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその同窓会場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに・・・

物語は勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通をとおして始まっていく。

裕里は、未咲のふりをして手紙を書き続けます。

そして、その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(神木隆之介)と未咲(広瀬すず)、そして裕里(森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。

ひょんなことから手紙によって繋がれた物語は、未咲の死の真相を受け止め、乗り越えていく感情や初恋といった切なさを思い出させるストーリーです。

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