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恋はdeepに ドラマ

この作品は海を愛する海洋学者とツンデレでイケメンな御曹司の恋模様です。

恋はDeepに・1話のあらすじ

渚海音(石原 さとみ)は海が好きなあまり、海洋学者になった女性です。

星ヶ浜海岸に巨大マリンリゾートが建設という話を聞いて海を守るためにその計画をなんとか阻止しようと行動をおこします。

蓮田倫太郎(綾野 剛)はリゾートの開発を推し進める蓮田トラストの御曹司。

彼は父親の太郎からロンドンから呼び戻され星ヶ浜での開発の陣頭指揮をとりおこなうことになりました。

環境保護とリゾート開発。

双方、対局にある二人の最悪な出会い。

しかも、海音は彼の兄である光太郎(大谷亮平)からリゾート開発チームに参加を依頼されていました。

恋はDeepに・1話の感想

スタート時から二人は険悪なムードです。

とはいえ、海を保護しようとする海洋学者とリゾート開発側の人間は水と油、どうしても反発します。

ただし、主人公もリゾート開発に参加するように言われていますが。

理由は兄と弟の確執です。

兄としては弟の仕事が上手くいくと困ります。

なので、弟の足を引っ張るためにあえて、リゾート計画反対の海音を利用しようと考えています。

実際、海音と倫太郎は反発します。

海に潜った倫太郎にトラブルが……。

なんと、酸素ボンベがひっかかり、おぼれてしまいます。

その彼を助けたのが海音でした。

海音はウツボや魚の声が聞こえて会話できる能力があり、彼の危機を救ったのです。

最後に帰宅した海音はウツボに「おめえ何で人間なんか助けたんや。君がここにいられるのは3か月だろ。君は俺らの最後の希望なんだから」と言われます。

なんだか、海音が普通の人間じゃないと感じたのは気のせいでしょうか。

恋はDeepに・2話のあらすじ

倫太郎と海音はなんだか、きまずいムードが漂っています。

理由は海音が彼を助けたからです。

今回は有名ホテルの誘致計画です。

そこでCEO・デイヴィッドを説得することに……。

デイヴィッドは海中タワーに興味を示し、倫太郎側の有利に動いていきます。

だけど、海音はそんな彼の計画を阻止するためにとある作戦を決行することにしました。

そのために彼女に倫太郎の兄が手を貸します。

恋はDeepに・2話の感想

兄弟の間に一人の女性。

なんだか、二人が彼女を取り合うシーンが目に浮かぶのは気のせいでしょうか。

海でのことでありがとうと言いたい倫太郎。

何故か、そんな彼が気になってしまう海音。

そんな中、弟の海洋リゾート計画をなんとか妨害したい光太郎。

それぞれの感情がからみあってなんともいえない雰囲気ですね。

そもそも、兄弟なのになんで光太郎は弟にあんな態度をとるのでしょう。

さらに海洋リゾートについて倫太郎はどう考えているのかも非常に気になるところです。

恋はDeepに・3話のあらすじ

二人の仲がなんだか、いいムードになった途端、ホテル誘致の話が決まりました。

これで、リゾート計画は一歩前進してしまいます。

だけど、ホテル建設に必要な土地の一部の購入が困難になっていました。

何故なら、持ち主が買収に応じなかったからです。

持ち主は山を守るために土地を手放す気はないと断言しました。

そんな中、鴨居研究室の新しいバイトに光太郎の弟、榮太郎が入りました。

榮太郎(渡邊圭祐)と藍花(今田美桜)の間にも何かが生まれていくようです。

さらにテント暮らしの准教授・椎木は海音の経歴に疑惑の目を向けています。

恋はDeepに3話の・感想

「恋はDeep」も3話になると主人公たちの置かれている立場や動きが見えてきます。

特に光太郎、倫太郎、そして榮太郎の兄弟の内情もです。

主に光太郎と倫太郎の仲が悪く、榮太郎は中立。

肝心の海音と倫太郎も接近したり、離れたりします。

海音も海辺でゴミを拾っている倫太郎を見て、彼を悪い人と思えなくなっていました。

彼が好んで海を壊す人間だと考えられなくなり海音の心も乱れていきます。

果たして、彼の本心とは……。

恋はDeepに・4話のあらすじ

海にとって山は大切な存在です。

何故なら、山の恵みが海をはぐくんでいるからです。

海音の言葉を聞き倫太郎は山を壊さないという約束で土地を購入します。

山林を保護するという名目なのでホテル誘致はできません。

その点をつかれ、倫太郎はリゾート開発から外されました。

倫太郎に代わって、リゾート開発の責任者になったのは光太郎です。

光太郎は倫太郎が計画していた海中タワーの建設を中止します。

タワー建設に反対していた海音だけど、それについて何故か浮かない顔をしています。

恋はDeepに・4話の感想

リゾート計画の件はさておいて、二人の仲もかなり気になります。

例えば、倫太郎が一人の女性とハグしていたり……。

彼女と幼い子と一緒に遊んでいたりと海音の心を惑わせます。

女性の名は近江谷遥香といい、光太郎の別れた奥さんでした。

なんとなく、ほっとする海音。

倫太郎のほうも海音の経歴が全くないことに疑問を抱き始めます。

そんな中、海音は自転車とぶつかり意識不明に……。

救急車で運ばれるけど何故か、彼女は逃げ出します。

その時、彼女は「わたしは人間じゃない」と言って立ち去ります。

なんだか、このセリフ、意味深です。

海音の正体に倫太郎が気づく予兆みたいに感じます。

海音の正体に気づいた時、彼がどんな行動を起こすか非常に楽しみです。

恋はDeepに・5話のあらすじ

倫太郎は父親から水族館のイベントに参加するように言われます。

理由はリゾート地賛成派の人間を勧誘するためです。

対する海音は開発を反対する人を増やそうとイベントに参加します。

そんな中、光太郎も行動を起こします。

彼は鴨井研究室をプロジェクトから外そうとしています。

藍花と榮太郎の恋も急進展していきます。

だけど、榮太郎にもなんだか秘密があるようです。

イベントの終了後、海音の部屋を訪ねた倫太郎はそこで彼も知っているものをみつけます。

そのあるものとは一体……。

恋はDeepに・5話の感想

倫太郎がみつけたのは海で亡くなった母親の金の指輪でした。

そのことを海音に聞いたら、「海で拾った」と答えました。

彼女は海で生まれ、海の中とここは違うから二か月しかいられないと白状しました。

その言葉に倫太郎はたまらず、彼女を抱きしめるのでした。

なんだか、この展開、まるで人魚姫のようです。

二人の間は一体、どうなってしまうのでしょう。

人魚姫の話だと最後は人魚が泡になってしまうのですが。

恋はDeepに・考察

はっきりと言えることは「恋はDeep」にはタイムリミットがあることです。

二か月後、二人にどんな未来が待っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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