玉壺の血鬼術と技や能力の一覧!魚を操る術は漁村生まれだから?

鬼滅の刃にでてくる玉壺といえば、上弦の五の鬼です。

鬼にも十二鬼月という精鋭部隊がいます。

十二鬼月も上弦、下弦の二つに分かれ、上弦といえば鬼にとってスーパーエリートになります。

そこでここでは玉壺の過去や術をご紹介します。

・玉壺とは

鬼は見た目、人間離れしています。
例えば、身体に鼓が埋め込められていたり、蜘蛛そのものだったり、分裂したりとかです。

玉壺は壺に潜んでいる鬼です。

しかも、壺から上半身しか出ない上、見た目もかなり気持ちが悪いです。

・そんな彼の能力とは

壺から絶対に出ない玉壺。

彼の潜んでいる壺は美術品としても高価に取引できます。
実際のところ、それでお金を儲けています。

壺に潜んで人間の屋敷などに侵入できるので探索能力に優れています。

正直、ほかの十二鬼月とは別な意味で鬼舞辻から信頼を受けているようです。

・玉壺の性格

まず、残虐だということは分かっています。

鬼は例外なくそうだからです。

壺を住処にしているだけあって芸術肌なところが見られます。
だけど、彼の作品は殆ど、人の尊厳を踏みにじるような作品が多く、残虐性が出ています。

・玉壺の血鬼術って

鬼は血鬼術が使えます。

玉壺の血鬼術は魚に由来したものばかりです。
それは彼が漁村の生まれだからです。

では、彼の術をそれぞれ見てみましょう。

<千本針魚殺>

壺の中から金魚みたいな魚が飛び出し、口から毒針を吐きます。
毒は神経毒のようで少しずつ、相手の手足を麻痺させます。

<水獄鉢>

壺みたいな空間に相手を閉じ込めます。
内部は水なので、閉じ込められたら呼吸ができません。

そのため、窒息死してしまいます。

<蛸壺地獄>

壺からタコみたいな触手が出て、相手を締め上げます。
だけど、この技は無一郎にきがず、あんまり目立ちませんでした。

<一万滑空粘魚>

鋭い牙を持つ魚を一万匹呼び出します。
魚は肉食で相手が骨になるまでかじりつくします。

というか、これってピラニアみたいです。

さらに魚の体液は猛毒で少しでも浴びても死んでしまいます。

・玉壺の血鬼術は二段階!?

先に紹介した血気術はことごとく無一郎に破られました。
そこで何を思ったのか、彼は脱皮(?)しました。

真の姿になったわけです。

そして、使う血気術は二つ。

「神の手」と「陣殺魚鱗」。

「神の手」は触れたものをすべて魚にしてしまいます。
対象が生き物でも無機物でもです。

「陣殺魚鱗」は高速で攻撃を加えてきます。

実際、相手をなぶり殺しにする技でそれだけでも、玉壺の嫌らしい性格が強調されています。

・玉壺の生い立ちとは過去

彼の術は魚にまつわるものばかりです。
先にさらりと言ったけど、玉壺は漁村生まれです。

漁村育ちとはいえ、人間の頃は漁師だったというわけではなさそうです。

村に住んでいた頃の彼は動物を虐殺したり、違う魚同士を縫い合わせたりと残虐な行為を行っていました。
そのせいで村人にも嫌われていたようです。

彼自身、魚にはこだわりがあるようです。

・芸術肌の鬼

「鬼滅の刃」ではこれまででも芸術肌の鬼はいました。
響凱という鬼は手足に鼓を生やしていましたし。

ちなみに鼓を鳴らすことで空間を動かしていました。

鳴女も琵琶をかき鳴らすことで無限城を維持していました。

玉壺も陶芸家としてかなりの才能があるみたいです。

ちなみに彼の造った壺は高額で取引されているみたいで
鬼舞辻にとって、彼は貴重な資金源なのかもしれません。

・玉壺は病気をモチーフに作られたキャラクター

なんでも、上弦の鬼は病気をモチーフに作られたと言われています。

それでは玉壺はどんな病気がモチーフなのでしょう。

聞いた話だと五類感染症のアメーバ赤痢みたいです。
ちなみにアメーバ赤痢は、寄生虫が飲み水に入り感染する病気です。

なんでも、人間が感染すると壺型の潰瘍を形成します。
壺と粘液、水。

この3点が関係しているからそう判断されているのでしょう。

・玉壺の声優は誰になる

アニメの進行からまだまだ、彼の出番はなさそうです。
それでもアニメが続投していけば、いずれは玉壺も登場します。

そこで気になるのは「玉壺は誰がやるのか」でしょう。

玉壺が出るなら多分、「刀鍛冶の里襲撃」編でしょう。

「遊郭編」で炭治郎は刀を折ってしまいます。
新しい刀が必要となり、療養のために「刀鍛冶の里」にやってきます。
そこへ、玉壺と半天狗が襲撃することとなります。

つまり、「遊郭編」が終われば必然的に「刀鍛冶の里襲撃」編となるわけです。

個人的には中尾隆聖氏がいいと思います。

中尾隆聖氏といったらドラゴンボールの「フリーザ」役をやっています。

・最後に

実際のところ、玉壺は見た目が気持ち悪いけど、ほかの上弦に比べて印象に残りにくいです。

とはいえ、目のある場所に口があり、目は額と口にあり、小さな手が頭や体からたくさん生えています。
見ているだけでも気持ちが悪い容貌です。

やっぱり、記憶に残りにくいのは無一郎にあっさり倒されたせいなのかもしれません。

だけど、刀鍛冶である鉄穴森も刀鍛冶見習の小鉄にも気持ち悪がられたところは個人的に同感です。

 

 

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