カナヲの周りを飛ぶ蝶アサギマダラに囲まれるスポットがまるで蝶屋敷!

まるで蝶屋敷!カナヲの周りを飛ぶ蝶アサギマダラに囲まれるスポットとは!?

大人気アニメ、鬼滅の刃

柱合会議の後、負傷した炭治郎は、運び込まれた蝶屋敷で栗花落カナヲと出会います。

そこで印象的なのが、カナヲの周りを飛び回る蝶。

この蝶は、実際にいる、”アサギマダラ”という蝶がモデルになっているようです。

和歌山県には、そんなアサギマダラが沢山飛び交い、まるで蝶屋敷の庭のようなスポットがあります。

筆者も実際に足を運んだのですが、思った以上の蝶の数でとても幻想的でした!

この記事でそんな、アニメ鬼滅の刃でカナヲの周りを飛んでいた蝶と、実際に存在するアサギマダラの比較、そして、アサギマダラに囲まれることのできる、和歌山県のスポットを紹介していきます。

▽この記事で分かること▽

・アニメ鬼滅の刃、蝶屋敷のシーンでカナヲの周りを飛ぶ蝶と、アサギマダラの比較

・アサギマダラの生態

・アサギマダラに囲まれることのできる、和歌山県のスポット紹介

 

蝶屋敷でカナヲの周りを飛ぶ蝶のモデルは、アサギマダラ?

アニメ鬼滅の刃の蝶屋敷のシーンで、カナヲの周りをふわふわと舞い飛ぶ蝶の群れ。

元々アサギマダラを知っていた筆者は、見たときに「うわ!そのままだ!」と思いました。

では、実際に比較していきたいと思います。

まずは、アニメのカナヲと蝶の画像です。

公式様にアニメ本編の絵が無く、アイキャッチなので少しデフォルメされているのですが、この、カナヲの横を飛んでいる蝶がそうです。

次に、実際存在する蝶、アサギマダラの画像です。

翅の上側が長い特徴的なフォルム、浅葱色の羽、茶色い下側の翅の縁取り。

まさに同じ見た目です。

この蝶は、ふうわりとゆったり飛ぶのが特徴的なのですが、アニメではその動きの点もそっくりでした。

また、画像は無いのですが、アニメ25話、「継子、栗花落カナヲ」の題字の背景に描かれていた蝶の蛹。その蛹も、羽化直前のアサギマダラの蛹に酷似しています。

ぜひ見てみてください。

見た目だけじゃない、生態までモデルにぴったりなアサギマダラはどんな蝶?

次に、アサギマダラの生態について見ていこうと思います。

まず一番特徴的なのが、渡りをすることです。

なんと、本州から八重山諸島や台湾にまで、海を越えて1000km以上飛んでいくのです。

蝶々なのに!驚きですね。

アサギマダラは、春から夏にかけて、本州の高原地帯で繁殖します。

そして、秋から徐々に南へ移動し、遠くは台湾まで渡りをします。

さて、ここからが重要なポイント。

アサギマダラは、体内に毒をもっています。

原作を見ていない方にはネタバレになるので詳しく言えませんが、あの方のことを彷彿とさせますね。

アサギマダラが幼虫の時に好んで食べる植物や、成虫の雄が好む花の蜜に毒が含まれるため、体内に蓄積されるようです。

まるで蝶屋敷の庭?アサギマダラに囲まれる和歌山のスポットとは?

さて、それでは、そんなアサギマダラに囲まれることのできる、和歌山県のスポットを紹介していきます。

そのスポットは、和歌山県の上富田町、興禅寺(通称だるま寺)の下にある、アサギマダラの丘という場です。

アサギマダラは前述したように、渡りをします。その過程で立ち寄るのが和歌山県です。

また、アサギマダラは、好んで蜜を吸う植物があり、その一つが、フジバカマ。

地元有志の方々が、アサギマダラの丘にフジバカマを沢山植えて、蝶を呼び込んでいます。

渡りの途中で立ち寄るため、見られる時期が限られています。

毎年気候によって、若干時期は前後しますが、10月半ば頃から蝶の数が増え始め、11月頭頃がピークで徐々に減っていくようです。

また、ピークに合わせてアサギマダラ祭りも開催されているようです。

本当に沢山のアサギマダラが舞い飛んでおり、ここで栗花落カナヲのコスプレイヤーさんが撮影したらぴったりだなぁ、と思いました。

カナヲの周りを飛ぶ蝶のまとめ

この記事では、

・アニメ鬼滅の刃で、栗花落カナヲの周りを飛ぶ蝶の、モデルと思われるアサギマダラ
・アサギマダラに囲まれることのできる、和歌山県の興禅寺

について紹介していきました。

アニメの蝶とアサギマダラを比較してみて、そっくりでしたね。

蝶の生態まで、まるで誰かのようでした…。

また、蝶屋敷の庭のように、アサギマダラに囲まれることのできるスポットは、和歌山県上富田町、興禅寺の下にある、「アサギマダラの丘」でした。

いかがでしたか?

気になった方はぜひ、アサギマダラに囲まれて、カナヲの気持ちを味わいに行ってみて下さい。

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