イチケイのカラスの登場人物や監督は誰!?見逃したらここで無料配信してるよ!

ドラマ

冤罪、無実なのに犯罪者として裁かれてしまうこと。

それは絶対、やってはいけない行為です。

その冤罪を無くすために一人の裁判官が立ち上がりました。

裁判官なのに現場に行く入間みちお。

彼を取り巻く人達のストリー、それが「イチケイのカラス」です。

 

イチケイのカラスの登場人物

今回イチケイのカラスの主人公は入間みちお役の竹野内豊さんが努めます。
ヒロインには坂間千鶴訳の黒木華さんが努めます。

竹野内豊(役:入間みちお)
黒木華(役:坂間千鶴)
新田真剣佑(役:石倉文太)
小日向文世(役:駒沢義男)
中村梅雀(役:川添博司)
桜井ユキ(役:浜谷澪)
水谷果穂(役:一ノ瀬糸子)
草刈民代(役:日高亜紀)
山崎育三郎(役:井出伊織)
升毅(役:城島怜治)
明樂哲典(役:みちおを見守る会会長)

イチケイのカラスの相関図

イチケイのカラスの監督は誰!?原作や音楽・プロデューサーをご紹介

イチケイのカラスの監督は誰なのかいろいろ調べてみましたが、実際誰なのかはわかりませんでした。
どこにも載っていないというナゾです。

イチケイのカラスの原作

浅見理都
「イチケイのカラス」(講談社モーニングKC刊)

イチケイのカラス脚本

浜田秀哉

(『絶対零度』シリーズ、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』他)

イチケイのカラス音楽担当

服部隆之

イチケイのカラス主題歌

Starlight/WGB(和楽器バンド)

イチケイのカラスプロデューサー

後藤博幸

(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)

有賀 聡

(ケイファクトリー)(『カンナさーん!』、『初めて恋をした日に読む話』他)

橋爪駿輝

(『嫌われる勇気』、『ペンション・恋は桃色』他)

編成企画
高田雄貴

(『刑事ゆがみ』、『黄昏流星群』他)

演出
田中 亮

(『コンフィデンスマンJP』、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』他)

星野和成

(『チーム・バチスタ』、『SUITS/スーツ2』他)

森脇智延

(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)

並木道子

(『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『モトカレマニア』他)

・イチケイのカラス第一話のあらすじ

入間みちおが所属しているのは東京地方裁判所第3支部第1刑事部です。

通称、イチケイと呼ばれるそこに一人の女性判事補がやってきます。

彼女の名は坂間千鶴です。

東大法学部出身のエリートの千鶴とは入間は正反対です。

彼女は着任してすぐ、きびきびと動き、逆にだらしがない恰好の入間と衝突します。

部長の駒沢はそんな二人にペアを組ませます。

反発しつつ、仕事を始める二人。

今回の事件は誠という青年が起こした傷害事件でした。

彼は代議士の江波に全治一か月の怪我を負わせたのです。

ちなみに彼の父親、洋一郎は江波の元秘書であり、自殺していました。

江波は二か月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部に目をつけられていました。

そんな矢先、洋一郎が電車に飛び込み自殺。

誠は江波に先に殴られ、正当防衛を主張していました。

父親が自殺でないと訴える誠。

みちおはさっそく、行動開始。

洋一郎の自殺から捜査を開始します。

彼の自殺には真弓という女性の証言がありました。

彼女の証言があったから自殺と処理していたのです。

・第一話の感想

誠の言い分通り、父親は自殺ではありませんでした。

しかも、真弓と江波には意外な接触がありました。

真弓の工場と江波がつながって、真弓は江波から嘘の証言をするように言われていたからです。

真相は真弓の子供が誤って踏切の中に入ってしまい、子供を助けるために洋一郎は遮断機の下りた踏切の中に入ったのです。

つまり、自殺ではなく事故。

自殺として処分されれば、江波の不正を「秘書が女に貢ぐために勝手に不正献金を受け取った」と誤魔化すことができたのです。

そのことが裁判の場ではっきりとなり、誠も江波を殴ったことをみとめました。

感想といえば、結局は議員の不正にまつわるストーリー展開です。

よく考えてみれば、江波が自分の罪を亡くなった秘書になすりつけようとしなかったら起こらなかった事件です。

でも、暴力をふるったことには事実です。

誠に懲役1年6か月、執行猶予付きという判決が下ったのも仕方がないことかもしれません。

 

・イチケイのカラス2話のあらすじ

 

今回の案件は幼児虐待です。

被疑者は人気料理研究家・瑤子です。

この事件は二年前に判決が下され、瑤子が虐待を否定し続けたために地裁に差し戻しになった事件でした。

内容は当時1歳半の長女・詩織が泣き止まないから激しくゆさぶり傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決。

つまり、あやしている時、激しく揺さぶって怪我を負わせたというのです。

しかも、この案件は最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎の息子、隆久が判決を下した案件でした。

・感想から

裁判では間違った判決をしてはならない。

このまま、判決がひっくりかえされれば、隆久の下した判決は間違いとなってしまいます。

今回、新たな事実が出てきました。

それは揺さぶりっこ症候群と言われていたのが誤診だったこと、それについて足達医師は隆久に話していたことです。

隆久はすでに判決がついたことだからと一蹴したのです。

結果、瑤子は無罪。

彼女は二年ぶりにわが子と対面することができました。

この件で分かったことは間違った判決を出してはいけないが、裁判官でも間違うこともあるということでしょう。

そして、間違いに対してどう責任をとるかをみちおは風間に示してくれました。

 

・イチケイのカラス3話のあらすじ

 

みちおは問いかけます。

「どうしたらなれるか、アインシュタインに」です。

ヒントは裁判官にも大事なことだそうです。

正直、ちっとも分かりません。

それはともかく、今回はガラス工房で働く藤代が市役所勤務の野上を殺し、焼却炉で燃やしたという事件です。

藤代は野上の妻、警察官の奈緒に好意をもっていました。

そして、彼女に野上と別れるように手紙を送りつけていました。

その手紙の件で野上が藤代に会いに行き、藤代は自転車で逃げようとしました。

藤代が乗った自転車にぶつかり、野上は転倒。

そのまま、打ちどころが悪く亡くなってしまいました。

犯行の発覚を恐れ、死体を焼却炉で燃やしたのです。

・感想とまとめ

法廷で入廷した駒沢を見て藤代は驚きます。

何故、驚いたかというと彼は以前、犯罪を犯し駒沢に判決を下されたのです。

つまり、前科者。

といっても、その時の罪の償いはすんでいました。

そんな彼が再び、犯罪を犯すのでしょうか。

そこでよく調べてみたら、野上が妻、奈緒にDVを加えたという情報が入手できました。

彼女が警察官ということでその捜査が行われませんでした。

さらに彼女の娘、碧が彼のガラス工房に通っていたことが判明。

おまけに藤代と奈緒が十八年前からの知り合いだということ。

極めつけが碧が野上と血がつながっていなく、藤代が本当の碧の父親でした。

藤代は犯罪を犯した人間なので警察官の奈緒と結婚できなかったのです。

野上の暴力は碧にも及んでいました。

たまらず、彼女は野上を花瓶を頭にぶつけて、そのために野上は亡くなりました。

藤代は実の娘を殺人犯にしたくないため、自ら、犯人役になったのでした。

その結果、奈緒は懲戒免職、碧は地裁に送られることになりました。

最後に「アインシュタインになるために大切なこと」の話です。

アインシュタインになるためには疑うことも大切です。

裁判官も疑うことも必要だと言うのです。

 

・イチケイのカラス4話のあらすじ

 

今回は坂間の妹、絵真が姉の裁判を傍聴することになります。

案件は少年事件の合議裁判です。

ちなみに被疑者は博人という17歳でした。

内容は売上金強奪、繁華街のビルの非常階段からばらまいたというものでした。

・感想

一見、単純な事件のように見られたけど、審議は難航します。

何故なら、被疑者が沈黙をつらぬいているからです。

坂間としては自分が初めて扱う少年事件ではりきっていました。

なので、彼と親しい人間から調べることにしました。

そこから分かった事実。

彼は施設育ちで一緒に育った未希と陸がいました。

未希は博人が働いているレジャー施設に遊びに行き、ジェットコースター事故に巻き込まれました。

事故の原因はジェットコースターの整備ミスです。

事故はレジャー施設にもみ消されていました。

未希はその時、腕に怪我をし、手術をすれば腕は治るはずでした。

彼女の手術代のために博人は売上金を強奪したのです。

判決は下りました。

博人は懲役3年、保護観察処分とし3年間の執行猶予になりました。

・イチケイのカラス5話のあらすじ

 

あるバレエ団の起訴状。

今回の事件はバレエ団の代表・槇原が元トレーナーの矢口と口論になり、橋の上から突き落とし、矢口が意識不明の重体になっていました。

この事件の裁判長は坂間がつとめることになりました。

ちなみに書記官の石倉の中高の同級生、恭子もバレエ団に所属していました。

みちおが突然、「併合審理」を提案します。

今回はどういう展開になるのでしょう。

・感想

併合審議とは別々の事件をまとめて審議することです。

だけど、みちおが扱っていた事件は「食い逃げ事件」。

あまりにも接点のない事件で戸惑ってしまいます。

ところが進行が進んでいくと意外なところでつなかっていきます。

食い逃げした元木は帰りの道中で槇原と矢口がもみ合っているところを目撃していたのです。

その時、争った二人以外にもう一人、女性がいたと元木が証言したのです。

それが恭子でした。

そこから、事件は急展開を迎えます。

恭子はバレエ団を退団し、高校時代、好きだった石倉に告白します。

なんというか、最終的にはいい感じで終わった展開に満足しました。

・最後に

法廷にこんないろんなドラマが展開しているなんて思いもしませんでした。

人間が人間を裁くのだからそこにいろんな思いや感情が交差していくのでしょう。

 

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