「ドラゴン桜2」の登場人物一覧・生徒約は誰!?主なあらすじ

ドラゴン桜2 ドラマ

ついに始まりました「ドラゴン桜2」ここでは登場人物一覧・生徒約は誰!?主なあらすじなどをご紹介!!


・前回のドラゴン桜のおさらいから

経営難の三流私立校・龍山高校に一人の男がやってきました。

男の名は桜木建二。

彼は龍山高校に債権者代理として乗り込んできたのです。

元々、元暴走族で現在、弁護士の桜木は東大合格者を輩出する進学校にする再建案をぶちあげ、見事にその役目を果たしました。

第一シリーズでは龍山高校、第二シリーズでは龍海学園を舞台に東大合格の悲願を果たします。

「ドラゴン桜2」の登場人物・キャスト一覧

阿部寛(役:桜木健二)

弁護士で低偏差値で落ちこぼれの生徒たちをたった半年で東大に合格させた伝説を持つ男。究極のリアリストで自分の利益を優先に行動するが、迷っている者を見過ごすことはできない性格。

長澤まさみ(役:水野直美)

龍山高校での桜木の元教え子。偏差値32から一浪の末に東大へ合格した後弁護士資格を取得。その後桜木が経営する法律事務所に入所し、桜木と共に新時代の高校生に立ち向かっていく。

及川光博(役:高原浩之)

桜木たちに学校再建の依頼をした人物。桜木たちをサポートし、生徒たちの教育を一番に考える教育熱心な教師。

早霧せいな(役:岸本香)

桜木法律事務所のNo.2で、桜木が最も信頼している女弁護士。

江口のりこ(役:龍野久美子)

学校の「自由教育」を掲たものの、生徒たちの学力が著しく低下し、学園の経営もひっ迫してしまう。再建を試みる教頭や桜木たちにも反発し、学園から追い出そうとする。

佐野勇斗(役:米山圭太)

桜木の元教え子。米山は一度東大受験に失敗したが、2浪して東大に合格する。米山が2年前の事件がきっかけとなっている。

【ドラゴン桜2】の生徒役キャスト・登場人物

南沙良(役:早瀬菜緒)
何不自由なく、仲の良い家族で愛情いっぱいに育った。しかし、今まで何かを頑張った経験がなく飽きっぽい性格。


細田佳央太(役:原健太)
問題を抱え周囲から孤立しているものの、昆虫が大好きな心優しい性格。どんな問題をかかえているのかが見もの。


志田彩良(役:小杉麻里)
成績は学園文系トップで優秀だが、なぜか受験に興味がない。卒業後は就職を考えている。第1話では、常に健太と行動を共にしている、このあと2人の関係性も明らかになるハズ!


鈴鹿央士(役:藤井遼)
学年トップの成績。優秀ゆえに他人を見下す癖があり、周りから浮いている。今後、遼がどのように周囲の生徒と融和していくのかが見もの。


加藤清史郎(役:天野晃一郎)
優秀な弟と常に比較され続けてきたため、劣等感がしみついている。家族を見返したい気持ちもあるが、勇気が出ない。桜木の言葉に背中を押され東大選科を志願する。


平手友梨奈(役:岩崎楓)
楓は全国トップレベルのバドミントン選手として活躍。何事にも全身全霊で取り組む努力家で、周囲の期待を背負うあまり、大きな壁にぶち当たる。楓の“影”の部分もみどころ


髙橋海人(役:瀬戸輝)
偏差値28の学年最下位。学園近くのラーメン瀬戸屋の息子で卒業後はラーメン店を継ごうと考えている。両親を亡くし1人で店を切り盛りする姉の手伝いをよくしている。姉思いな性格だが、将来に不安を抱えている。

【ドラゴン桜2】の教師役キャスト・登場人物

山崎銀之丞(役:奥田義明)

龍海学園の校長。強い立場の人間に弱く、理事長の久美子(江口のりこ)に頭が上がらない。しかし、桜木に“奥田がゲイであるという秘密”を見つけられ、弱みを握られる。

木場勝己(役:龍野恭二郎)

理事長久美子の父。理事長の座を娘に譲ったのだが、娘の教育方針に疑問を呈し、異議を唱えていく。


内村遥(役:大山将大)

及川光博が演じる高原の考えに賛同し、赤字経営による給与ひっ迫を声高らかに訴えている。


山田キヌヲ(役:田村梨江子)

3年生の学年主任。生徒のことを第一に考えている。ゆえに、桜木たちにいつも嫌味なことを言ってしまう。

ケン(役:辻圭輔)

いつもPTAの目を気にしている。


鶴ヶ﨑好昭(役:体育教師・鶴ヶ﨑)

龍海学園体育教師


品川徹(柳鉄之助)

「詰め込みこそ教育」が持論。桜木を教えた経験がある。

【ドラゴン桜2】の高校生役キャスト・登場人物

西山潤(役:小橋)


西垣匠(役:岩井)


吉田美月喜(役:清野利恵)


齋藤瑠希(役:石渡)

【ドラゴン桜2】の家族役キャスト・登場人物

深田竜生(役:天野裕太)


駿河太郎(役:岩崎明人)


馬渕英里何(役:岩崎裕子)


大幡しえり(役:瀬戸玲)


森口瑤子(役:早瀬恵子)


片岡礼子(役:天野美紀)


【ドラゴン桜2】その他のキャスト
林遣都(役:坂本智之)

紗栄子(役:小林麻紀)

《「ドラゴン桜」第二シリーズ 第一話のあらすじ》

 

底辺高校のおちこぼれを見事、東大に進学させた桜木建二。

なんといっても、偏差値30の底辺学校から東大合格者を出したのです。

彼の実績は世間から高く評価されていたはずです。

その実績で彼は弁護士事務所を立ち上げ、順風満帆な弁護士ライフを送っているはずでした。

・令和になっても悩める高校は減らない。

偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園。

理事長の龍野久美子は「自由教育」を掲げていてそのせいで生徒の学力が著しく低下してしまったのです。

危機を打開しようと教頭の高原浩之は桜木に頼ることにしました。

・高原の前に現れたのは

桜木ではなく、かつて彼の教え子で弁護士の水野直見でした。

なんと、桜木は行方不明だったのです。

・桜木発見!?

桜木がいないと学校改革はできません。

直見は彼を探し出し、彼を連れてきました。

学校が出した条件は今年、東大合格者を五人出すことです。

できたら、理事長退任、できなかったら教頭は解任になります。

・桜木の衝撃な言葉

「お前らに東大に入る価値なんて……」

桜木のとんでもない発言に周囲はざわつきます。

実際、生徒たちは彼らが挨拶しているのにスマホを手にしてやる気のなさがありありだからです。

桜木が暴言を吐くのも当然でしょう。

・目標は…

東大受験のためのクラス、東大専科。

東大合格者を出すためには志願する生徒を集めなくてはいけません。

いかにも、やる気のない生徒たちでも一人、また一人と集まりだしていました。

中にはかなりの癖のある生徒も含まれています。

ちなみに学年トップ藤井遼、小杉麻里も東大専科のメンバーです。

バトミントンのトップメンバーの岩崎楓も東大専科に入ってきました。

彼女はコンビニで万引きしたところを桜木に見られたと不安がっていました。

天野晃一郎も東大専科について話を聞きに来ます。

とにかく、東大合格を目指して東大専科に入ってくる生徒たち、桜木達は彼らをどうサポートするのでしょう。

《「ドラゴン桜」第二話のあらすじ》

 

続々とメンバーも集まり、東大専科がスタートしました。

メンバーは優秀な弟がいる家庭に居場所を見失いつつある天野に自分の飽きっぽさを何とかしたい菜緒。

ただし、菜緒は学力テストで一日で離脱。

岩崎楓はコンビニでの万引きのことを桜木が言い出すのではないかと疑心暗鬼になっていました。

万引きのことが公になればスポーツ推薦は泡と消えるからです。

思い余って、桜木の寝泊りしているテントを燃やしてしまいます。

しかも、校内の防犯カメラにばっちり彼女の姿が映っていました。

そんな彼女だけど、試合中突然、足が動かなくなります。

病院で見てもらうと、右ひざの半月板がボロボロ。

手術で治るものの、完治には二年もかかります。

彼女の選手生命は終わったのも同然です。

彼女は東大に入ってスポーツ医学を学ぶ目標を立てました。

桜木もオリンピックに行くより東大に行くほうが簡単だと彼女を励まします。

・桜木を恨む人間、あらわれる

桜木が行方をくらましていたのは、とある生徒が自殺未遂を起こしたからです。

彼の名は米山。

自殺未遂後、彼もまた浪人して東大生になっていました。

米山は自分を追い詰めた桜木を恨んで許さないと坂本に伝えたのです。

 

・最後に

桜木の龍海学園の再生計画はスタートしました。

だけど、課題は山積みです。

さらに消息不明となった原因であるの出来事も彼はいずれ、向かい合わなくてはいけないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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